ごくまれに更新中
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少しずつ日が暮れるのが早くなっている。
夜7時過ぎに会社を出ると、外はかなり暗くなっていた。
車を駐車場から出していると
フロントガラスに一匹のバッタがとまっていた。
すぐにどこかへ飛んでいくと思っていたが
これがしっかりフロントガラスにくっついている。
会社から5キロほど離れたところで
バッタはまだいた。
普段ならもう少しスピードを上げて走るところだが
なんとなくバッタに遠慮して、ゆっくり走ってしまう。
このままずっとついてくるのか。
これからどんどん街へ近づいていくので
バッタの住処はなくなっていくのに・・・。
そんな私の心配をよそに
バッタは会社から10キロほど進んだ先で
どこかへ姿を消していた。
割と大きな中央分離帯があり、草がかなり生い茂っている場所だった。
バッタがそれなりに判断したのかどうかは知らないが
新しい場所で元気に暮らしてほしいものだ。
夜7時過ぎに会社を出ると、外はかなり暗くなっていた。
車を駐車場から出していると
フロントガラスに一匹のバッタがとまっていた。
すぐにどこかへ飛んでいくと思っていたが
これがしっかりフロントガラスにくっついている。
会社から5キロほど離れたところで
バッタはまだいた。
普段ならもう少しスピードを上げて走るところだが
なんとなくバッタに遠慮して、ゆっくり走ってしまう。
このままずっとついてくるのか。
これからどんどん街へ近づいていくので
バッタの住処はなくなっていくのに・・・。
そんな私の心配をよそに
バッタは会社から10キロほど進んだ先で
どこかへ姿を消していた。
割と大きな中央分離帯があり、草がかなり生い茂っている場所だった。
バッタがそれなりに判断したのかどうかは知らないが
新しい場所で元気に暮らしてほしいものだ。
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